てまえみそ

わたしの好きなもの

相応しい

 

願望実現の時の感覚の味わい方は、すでにそうなっているような気持ちになる、ということなのだけれど、これには少しレッスンが必要だ。

 

 

特に私のような自己否定の強かった者は、現状は仕方ない、と最初から諦めるクセがある。

 

 

だから、最悪の現状の中でささやかな希望を見出すことはできても、それは本当にちっぽけなもので、世界をひっくり返すような大きなことは想像することすらできない。

 

 

まず、えっ? それ、私が望んでも良いの? となる。

 

 

どこまでもお人よしだからね。(笑)

 

 

そんな私に真っ向から「あなたは何がお望みですか?」と問われても、自分の望みを明確にすることは、なかなかできなかった。

 

 

だから、まずは宇宙のすべてを受け取ることができる、と決めること。

 

 

引き寄せの本を書いている人はみんな、言ってるね。

まずは「決める」「宣言する」って。

 

 

そして、そうなった自分を先取りで体感するのだけれど、その時、私が自分にとってしっくりとくるイメージが「それは私に相応しい」と感じることだ。

 

 

そういえば、過去にできなかったり、持てなかったりしたものは、心のどこかで「私には相応しくないんだ」と思ってた。

 

 

相応しくないと思うことで、自分が救われた錯覚になってた。

それはただの言い訳だったんだね。

 

 

そして、自分の本質は変わらないのだから、自分を変えようとするのは無理がある。

自分は変わる必要がない。

 

 

ただ、自分の世界の背景を変えることができる。

 

 

みんな、豊かで幸せな世界で遊ぶに相応しいってことは、地球に生まれた私たちに与えられた特権。

 

 

そんな清清しい気分で、今朝の点打ち。

 

 

 

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