雑巾がけをする暮らし

平和なこと、豊かなこと、愛のあること、地球のことを創造しよう

生きていることに価値がある

・・・ 今日も無難で おかげさま ・・・ あなたのやることには価値がある と思っていると、前向きに進むことができる と昨日は書いたけれど それはすなわち 生きていることに価値がある ということで 人は、何をしていようが、 今、この瞬間を 心をこめて、…

やることに価値がない?

・・・ 今日も無難で おかげさま ・・・ 「自分には価値がない」 と思っている人って、意外に多い。 この観念が育ってしまうのは、 社会や教育の賜物だけど 「自分には価値がない」 から物事を見ると、 世界が沈んでみえる。 さらに 「自分のやることには価…

気付き

・・・ 今日も無難で おかげさま ・・・ 現状にフツフツとした気分が湧き上がってくる時 ついつい不足に目がいってしまう。 あれがあったら こうだったら ああなっていたら こうしていたら 徹底的に 徹底的に 徹底的に 過去にダメだしをし 未来に憂う 自分軸…

ゴールデンオータムがやってくる

10月の前半は雨降りで寒い日が多かったドイツ。 今年は早くもダウンを着込んだ。 急速に木々の葉っぱが黄色く縮れ、ひと風ごとに揺れては落ちる。 木々の葉は太陽の光に当たるとキラキラと輝く。 週末は気温も上がって、 来週にかけては「ゴールでオータム…

蝉の声

何年ぶりに蝉の声を聞いただろうか。 以前、ギリシャに巡礼で訪れた時に蝉の声を聞いて 感動した記憶があるけれど 日本の蝉は格別だ。 まるでお経を聞いているみたい。 精一杯、力強く鳴く姿に元気をもらっている。 小学生の頃は、祖父母のいる福島でよく蝉…

岩戸が開く

昨日、赤羽八幡神社参拝ツアーに参加して来ました。 ひょんなことからただ今、ドイツより一時帰国中です。 今回は1ヵ月という短い滞在ですが ドイツではいつもひとりで祈りをしていることが多いせいか みんなで一緒に祈りをしたい、という願いが フツフツを…

再び、津留晃一さんの世界へ

昨日、行き付けの花屋さんで黄色いバラの花を買おうとレジに並んでいる時、 後ろで店員さんたちが忙しそうに切花の剪定をしていたのだけれど 無造作に1本の茎を手に取ると、ガシガシっと手でむしり取るように葉っぱを引きちぎり 作業の終わった束の上にポ~…

ソウルバディ

夜中の3時ごろ、扇風機のタイマー音に起こされトイレに立つと 、しげるんがベランダで星を眺めていた。外の向こう側で響く機械音を耳にして、私たちはUFOが来てるね、と同時に笑った。音は大きくなったり小さくなったりしながらその場に留まり、しばらく空を…

take your time

朝、トイレの中で、トイレットペーパーの模様に描かれていた文字が ふと、目に飛び込んできた。 HEY RELAX 今日は思い切り、リラックスしよう~っと思っていたところだったので そのメッセージに思わず笑いたくなる。 そして少し、ペーパーを回すと、次に出…

7000キロの旅を終えて

日常を離れた25日間。 ドイツのライプツッヒを出発し、 第1章は ローテンブルグ~フランス・ストラスブール~パリ~モンサンミッシェル~ベルギー・ブルージュ~ドイツ・ケルン~デュッセルドルフをまわり、 第2章は ミュンヘン~イタリア・ベネチア~アッシジ~ロー…

心配って勝手に起きてくる

明日の夜はいよいよ、主人のファミリー御一行様が日本を出立する。 ゆるゆるだけれど、カーテンを洗ったり、窓を拭いたり… 壊れかけたレンジを新調し、旅行用ナビを買ったりと 準備は進んでいる。 あれほど、待ちに待ったビザ問題がクリアーになって さぁ、…

伝えようとするのではなく伝わる

これからの未来は、言語という壁がなくなって 想っていることが言葉を通さなくても相手に伝わる つまりはテレパシーのようなもので意思疎通ができる と、思っているのですが… 日本語だって言葉で説明すると誤解されることがあって 知らない言語だと、こちら…

ひとり言

午後7時を過ぎたというのに、ヨーロッパの太陽は高い サングラス越しに見上げた空が明るくて眩しい まだまだイケル 活動はこれからが本番 そんな気にさせるほどの強い光を放つ 一日に何度も空を見上げては どこからともなく 感謝の気持ちだけが 不思議と湧き…

昨日の続き

今日も引き続き早朝のスタバで事務処理をしていると 昨日の男性がやってきて、少しお話をした。 私のこの拙いドイツ語を聞いてくれようとするのだから 気が長い人だと思う。 彼はライプツッヒに12年住んでいて、車関係の仕事をしているらしい。 家族はいない…

疑い

早朝のスタバで事務作業をしていると イスラム系のお顔をした男性に声をかけられた。 「僕の携帯の充電ができないんだけど あなたの充電ソケットを5分間だけ貸してくれませんか?」 ちょうどPCの脇で、お気に入りのFireタブレットを充電中だったので 彼はそ…

良い知らせ

ここ数日の間、耳元で 「もうすぐ良い知らせがやってくるよ」 と囁く声のようなものを観じていました。 それは今月末に家族がドイツに遊びに来る計画があって 義妹の観光ビザ取得手続きに関する書類が こちらの外人局で発行されるかどうかを いまか、いまか…

ただいま

一昨日、ドイツに戻ってきました。 青々とした緑と広い大地、とにかくゆっくりと流れる時間と空間。 あ~、私にはやはりこの土地が合っているな。 と、思いました。 とは言え、私には、ずっとここにいたい、という執着がないせいか、 再び、ここに私を連れて…

嬉しかったこと

お天気の良い子どもの日の午後に、はす向かいにある葛西神社へ出かけ 祀られているすべての神様にお礼参りに出かけた時のこと。 昨年3月に「平和の水」を使って地球の浄化活動をしているノブさんと一緒に 光の柱立てをした場所が神社の中にあるのですが そ…

洗心

4月28日の午前中に知人から洗心瞑想に招待して頂き 伯母の病院付き添いをしながら、なるべく心を整えるよう 特に意識をして過ごしたのですが… 5月の訪れとともに心がふわりと軽くなったような…? 今日の目覚めをは特にスッキリ感が満載でした。 洗心 私たち…

神に捧げる

今日一日をあなたに捧げます いま、祝福で満たされています ありがとうございます あなたはわたし わたしはあなた 最近、私の中でよく繰り返されている言葉です。 神に委ねる という生き方が好きで、 それが最近は 神に捧げる という言葉がしっくりくるよう…

相田みつを美術館

相田みつを美術館に行って来ました。 心に響く言葉がいっぱいあります。 東京国際フォーラム|施設一覧|相田みつを美術館 この世はわたしが わたしになるところ なんにも欲しがらぬときが 一番強い うばいあえば足らぬ 分け合えば余まる あなたがそこにただ…

心を開いているか

委ねる という生き方が好きだ 神に委ねる 神の声を聴く 私の声に従う 期待しない 起きてくることに、淡々と応える 心を込める 今を意識する すると フローが起きる 扉が勝手に開いていく 何だかなぁ、 理由なく楽しんでいる 気が付けば、いつの間にか 思い描…

気持ちが切り替わる瞬間

ふっとね。 気持ちが切り替わる瞬間がある。 いつも、毎瞬、毎瞬、私の気持ちは移り変わっているのだけれど 何かに囚われている時ってあるでしょう。 刷り込みだったり、体験だったり、記憶だったりして こだわりがあればあるほど、離せない気持ちに縛られる…

やる→やることが見える→やれる

ここ2ヶ月の間、ドイツ大使館に提出する書類作りに奮闘していました。 面倒くさ~い役所の書類作り スケジュール作製 必要なものを取り寄せるための手配と準備 日本語から英文または独文への変換 等々… どれも全く得意ではない分野です。 できればあまりや…

3次元/4次元/5次元の違い 

肉体を持つ3次元の世界で、意識的に5次元の世界を生きる すなわち、 この世界で、私が神とともに、神として生きることで、神を体現する生き方を選ぶ みずがめ座の時代になる前から言われてきた 次元上昇やらアセンションやらとはそういう意味だったんだ と…

家族ドラマ

今、私は、目の前で展開しているドラマを眺めている。 主役は80歳になった義母。 義母はこの1年の間に、少しずつボケ症状が出始め ここへきて、急速に進行しつつある。 看護師としてつい最近まで現役として働いていたが 体力の衰えとともに、仕事の量を減…

寂しさに向き合う時

「寂しい」という感情 誰もが人生ゲームの中で、味わい、手放し、昇華させていくべきもの。 ○○すべき…という言葉は好きではないが、あえて、記そう。 魂の本質にふれる門を開く時、 この感情と向き合うことを避けては通れないから。 この「寂しい」を最初に…

迷う

迷っていることがある。 とても興味深い内容のセッションがあって、予約を取った。 もうすぐドイツに戻るので、やりたいことはやっておこう、みたいなラストスパートのような気分に後押しされて…。 ところが、予約をとるまでの経緯で、すっかり熱が覚めてし…

夢として自分の人生を感じる

【夢として自分の人生を感じる】エクササイズ ホセ・スティーブンが勧めるのは、 起きている時間に周りのすべてが夢に出てくるシンボルだと解釈することだ。 私たちが現実だと思っていることは、 実はとても詳細で夢とは思えないほどの夢なのだということを…

居場所=着地点

私は時間の流れの中でいつも自分の居場所を探しているのだけれど この場合の居場所とは、 どこにいて、何をしていて、どんなものを持っていて、誰といて… という場所ではなくて 私の中で湧き上がる感情の着地点のことを言う。 目の前に起きたこと、見たこと…