雑巾がけをする暮らし

平和なこと、豊かなこと、愛のあること、地球のことを創造しよう

今を天国として生きる

 

死んだら天国に行けるのだろうか?

そんなことを真剣に考えたこともあった。

 

キリスト教では天国に行くために、罪を犯してはならない、罪の赦しが必要だ、と説く。

つまりこの世は地獄だ、と言っているようなもの。

 

はたしてそうなのだろうか?

 

そもそも、天国と地獄がある、という定義さえ危うい。

 

それを誰が決めるの?

どこに線引きがあるの?

そこにどんな条件があるの?

 

どれも真実じゃないよねぇ~。

 

だったら、今が天国だ、って思うことも自由だよね。

 

そして、実はそう思うほうがしっくりとくるし、何より心地良い。

 

だって、起きてくることは完璧なのだから

完璧な瞬間がずっと続いていて、

天国が不完全なわけがない。

 

死んでから、その先の未来で天国へ行くのか、

今を天国として生きるのか、

自分は天国に行くにふさわしくない、と生涯、自分を罰し続けるのか、

 

どれも、自分の選択なんだよね。

 

自分で決めてしまえばいい。

今を天国として生きよう!と思うだけなんだ。

 

 

私は他所から見たら、それが天国?と思われるかも知れないけれど

今を天国として生きている。

 

心配や不安を信頼に変え、未来に平和を創造する

私の中の神を信じる

穏やかな心でいる

それだけで、もう私の世界は天国なのだから。

 

 

どうぞ、あなたの世界が一瞬で天国に変わりますように