雑巾がけをする暮らし

平和なこと、豊かなこと、愛のあること、地球のことを創造しよう

丁寧に生きるって

 

他人の機嫌を取るんじゃないよ

自分の機嫌を取るんだよ

 

と、斎藤一人さんの本の付録CDを聞いて、それまでそんなことを考えたことがなかった私は、衝撃を受け、猛省した。

 

あれから6年。

 

だいぶ、上手になってきたと思う。

かなり、ご機嫌でいられるようになった。

 

意外にも自分は単純だ。

 

うれしい言葉を聞けば喜ぶし、美味しいものを食べれば、幸せになる。

 

今にして思えば、他者の機嫌を取るなんて、全く不可能なことを、どうして一生懸命にやっていたんだろうか、と思う。

他人の機嫌を取るなんて時間の無駄だ。

所詮、人は自分の機嫌の行方しか、わからないのだから。

 

さて、

面倒くさいことがあるとする。

 

私にとったら雑巾がげを含む掃除。

 

この面倒くさいことは、やるのとやらないのでは、どちらが私にとってご機嫌なんだろうか?

 

と言うと、やってしまった方が、後の気分が全く違うから、後者なんだよねー。

 

どうやら、面倒くさいことをやらないことは、必ずしも自分の機嫌を取ることにはならないらしい。

 

超、超、面倒くさがりやの私にとっては、これが結構、高いハードルだったりする。

 

腰をあげるまでのアメとムチをね。

今は試行錯誤中だ。

 

だけど、こうしたご機嫌取りこそが、実は日々を丁寧に暮らす、ということなのではないかな、とも思っている。

 

今と向き合う。

どうせなら、丁寧に心を込めて生きたい。

 

さぁて、

そう思ったところで、雑巾がげでも始めましょうか。