雑巾がけをする暮らし

平和なこと、豊かなこと、愛のあること、地球のことを創造しよう

天の声

 

これは天の声です

と太い字で大きく派手な色で力強く宣言されると、肝心のメッセージが響いてこないのは、私があまのじゃくだからかな。

 

確かに、そのメッセージは天の声なんだと思う。

 

今は多くの人が天の声を聞いている。

そして、それは人を通して語られる。

 

だから、どうしても、語る人の主観が混じるでしょう。

天の声を通訳するのだから。

 

あまのじゃくの私は、その声を読んで、あー、そうだよねー、と思ったら、本当にそうなんだ、と思うし、あれ?っと疑問を感じたら、それもそれ。

その違和感を感じたことをその時はそのまま受け入れている。

 

その疑問は、私の学びがまだ浅いということか、私の次元がまだまだ、そこへ到達していないということかも知れないけれど、そこは気にしない。

分かる時はちゃんと分かるからねー。

 

私は私の天の声を聴こう。

 

それは言葉にはなっていないことが多いけど、

なんとなく身体のどこかが感じているから。

 

私は長年、自分の感覚を疑うクセがあって、自分のことをなかなか信じてあげられない。

 

それでも、そのことに気付いている。

 

だから相手を否定するわけでも、私が正しいと主張するわけでもなく、ただ、その違和感だけを感じ切るようにして、そしてすぐに忘れる。

 

すると必要な時にはちゃんと思い出すことができるんだ。

しかも今度はかなりニュートラルな状態で。

 

その時、他者が聞こえた天の声は自分の中で響いている天の声ってことになるよね。

 

天の声はどこまでも優しく、上から目線でも、押し付けることもなく、ましてや私を不安にさせたりすることがない。

 

これも自分を信じるレッスンだねー。