雑巾がけをする暮らし

平和なこと、豊かなこと、愛のあること、地球のことを創造しよう

眠れない夜

 

時差ぼけだろうか。

ここのところ、眠れない夜を過ごしている。

 

正確に言えば、少しは眠っていて、夜中にパチっと目が覚める。

そして、そのまま朝を迎える。

 

まぁ、そんな夜があっても良いよねー。

 

眠らなくてはいけない理由もないし、眠りたくなったら、眠るのだから。

 

 

今日は母方の祖母の法事のため、二年ぶりに福島の土地で、眠れずに目を開けている。

 

昼間は、こどもの頃によく遊んだお山の神社へ行き、ご挨拶をした。

 

再び、ここへ呼んでくれてありがとうございます

 

今は亡き祖父母の愛に包まれる。

 

私、愛されていたんだな...

と、甦る記憶を精一杯、抱きしめた。

 

そこにはいつも優しさがあって、お日様も風も草木も花花も、遠くに見える山も、みんな、私を包んでくれた。

 

 

あなたの過去はその美しさ以外はすべて過ぎさっており、祝福以外のものは何も残っていない

     

 

私は神の手に未来を委ねる

 

すなわち、私自身が私の未来を創造する力に信頼を置く。

 

 

周りの緊張が伝わってくるからか、日本に来てから、みぞおちの辺りに突然、緊張を感じることが多い。

 

日本は生活をするうえでは、素晴らしく機能した、一見、無駄のないおもてなしの国だと思う。

 

この緊張は、物質の豊かさと便利さを循環させるため、外側を輝かせるために多くの人たちが自分の心を犠牲にしているひずみなのかも知れない。

 

その労力に尊敬と敬意を感じる。

 

そして、それぞれの内側が輝いていきますように、と祈る。

 

どうぞ、この大地が愛と光で満たされますように...。

 

 

あー、今晩もきっと眠らないかもねー。

 

と書いたところで眠りたくなってきた。

おやすみなさい。