雑巾がけをする暮らし

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自然歯科

 

松山に来ました。

目的は歯医者さんへ行くためです。

 

歯は小学校の歯科検診で歯医者に通い、「こんな歯は30才で総入れ歯になるぞ」と脅かされ、治療の痛みと苦痛と恐怖を感じたまま、麻酔をして抜かれたり、治療したりをずっと繰り返していました。

 

そしてドイツの歯医者さんでは一度に3-5本の歯を平気で抜いちゃうし、歯茎を切開したりと、もう散々。

 

ある日、歯垢を取る治療をした時、麻酔をしたのに痛みと恐怖で心身ともにぐったりと疲れ果て、歯医者に行ったら精神的に病気になってしまう、と思った私は、もう歯医者には行かない!と密かに誓っていたのでした。

 

が、しかし。

詰め物の歯が取れて、穴が広がってきていることと、歯茎を切開した歯のすき間が虫歯になっていたことがやっぱり気になっていたのです。

 

そこでたどり着いたこちらの自然歯科。

 

メールで今の歯の状態を話すと、そんな私の歯でも、まだ望みがありそう。

また、1回の治療で終わるとのこと。

 

昨日は生まれてはじめて、観光気分で歯医者さんを訪れ、今までの歯科治療の違和感を全部、解消し、自分で歯を治していく自信を頂きました。

 

歯を削って痛いということは、それ以上削るとダメになっちゃうよ、と言う歯の命の叫び声

治療すればするほど歯がダメになる

自分で噛み合わせを整え、歯の本来の働きで体のバランスを整えていく

とは、今までの歯医者さんでは聞いたことがないことばかりです。

 

しかもレントゲンをとらない、

麻酔をしないのに、全く痛みのない虫歯治療でした!

 

そして、

歯を悪くしないためには、体を温めて適当にサボること

歯医者には行かないこと

と、真面目におっしゃるのですよ。

 

リラックスして、真剣にならない = 適当にサボる

過去や未来にとらわれず、今を生きる

 

あれ? どこかで聞いたことのあるセリフ?

いつも私が心がけていることではないですか!

 

そのために...

 

世間の常識と言われているものを疑ってみても良いと思うのですよ。

 

お医者さんの言うことを聞いて、優等生のまま苦痛を味わうか、

本来、生まれながらに持つ自然治癒力を信じ、それを生かすのか、

どちらも選べる、ということです。

 

ただし、自然治療は選んだ責任を自分で取る覚悟が必要ですね。

治すのは自分なのだ、という意識がよりクローズアップします。

 

診察の終わりには、30枚以上のコピー資料を「宿題だよ」と渡されました。

 

それでも歯科治療の帰りがこんなにご機嫌さんでいられるのは、私の歯を全て受け入れてくださり、ジャッジされることがなかったからだなぁー、と思います。

 

 

自然歯科にご興味のある方は、ぜひHPをご覧くださいー。

 

 

自然歯科