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雑巾がけをする暮らし

シンプルに暮らす…ミニマムな生き方へ

Kizuki cafeの気付きあれこれ

 

第1回目のKizuki cafeでお話した内容を香織さんがTwitterで報告してくださいました。

 

 

 

 

 

私たちは自分が何もしていないと思うと、自分の価値がない、って思いがちなようですが、

 

例えば

職場で自分を持て余している時、やることがないなぁ~という気になって、このままで良いのかしら?と思っていたら、職場の方は「とても良くやってくれている」と別の視点から評価してくださったりするものですよね。

 

もっと何ができるのではないかな?って思える人は、足りないものにフォーカスするより、「よし。がんばってるぞ」と自己肯定をするほうが、さらに力を発揮できそうに思いました。

 

 

 

 

「どうなりたいか」ではなく「どうありたいか」

 「なる」と「ある」の違いとは?

 

どうなりたいか?では、今の状態に不足があるので、何かを変えなければいけない、と

動き出す。

それは探求の始まりであり、終わりがありません。

 

どうありたいか?は、いま、ある、その繰り返し。

いまを丁寧に生きることになります。

 

本来、私たちは「どうあるか」しかないようですね。

すでにあるもの。

それが完璧だから…。

 

 

そして

会いたい人に会う、行きたいところへ行く喜び → 必要以上の期待はしないでいい

 

これは松山の自然歯科の帰りに岡山へ寄り、仙人呼吸法の秋山光生先生に会いに行った私のお話でした。

 

マスターコースの補講という形で、先生に時間を作って頂いたのですが、先生に会いたいと思ったから会いに行く。

そこで何が起こるかを期待しない。

それが純粋なる喜びだ、と思ったからです。

 

ちなみに、バスで四国から本州を繋ぐ瀬戸大橋を横断している時、窓から見える風景がとても綺麗で感動的でした。

私はこの風景に出会うために、岡山へ向かったのかしら?と思ったほどです。

旅はいつも、こうして目的以外に創造もつかないようなたくさんの感動を用意してくれています。

 

 

 

 

 

私たちは、これからは人や物事を小さく見るのではなく、全体的に大きな視野で見ていくことが、必要になってくると考えています。

 

二極化から多極化へ

個からワンネスへ

 

そして、人は誰もがヒーラーです。

私たちの心の平和が確実に地球を癒していきます。

 

今、全体から平和へと向かう旅の途中で、私たちはたくさんの気づきをシェアしているのかも知れません。

 

第1回目のKizuki cafe は、特にテーマを掲げていたわけではありませんでしたが、必要な気づきがその都度、潜在意識に運ばれているような手ごたえを感じました。

 

次回は1月に開催予定です。

 

Kizuki cafeの参加に特別な条件はありません。

どうぞお気軽にお話にご参加くださいね。