雑巾がけをする暮らし

シンプルに暮らす…ミニマムな生き方へ

歯をくいしばることを止める

 

先月、松山にある自然歯科医院に行ってから、私は普段、何気なく過ごしている時でも、奥歯にギュッと力が入って、歯を噛み締めていることが多いことに気が付くようになりました。

 

これはクセなんでしょうねぇ~。

 

なので気がついた時は、口をポカーンと開けてみたり、歯を軽く浮かせてみたりして、口の中の緊張を解放するように心がけています。

 

先生は言いました。

「歯を悪くしないためにも、もっともっといい加減な気持ちになって良いんだよ。」

と。

 

身体が緊張した状態のままでいると、そこから不調が生まれてきますよね。

 

アスリート選手が良い記録を出す時も、リラックスした状態。

 

「ゾーンに入る」と言う言葉がありますが、その恍惚とした状態が至福であり、その時、迷いはなく、ありのままの自分としてただそこにあるだけ。

自分との信頼関係が保たれている時です。

 

その時を今、この瞬間に連続して起こしていく。

 

それが宇宙と調和した生き方だと思うのですが、

その前にまず、私は、いつもゆるゆると脱力した自分を感じていたいと思っています。

 

 

以下は歯科治療が終わった後に頂いた大量の資料の中から、キーワードとして書かれていたものです。

 

 

自然歯科診療所・キーワード

 

今までの歯科は部分だけを見てきたが、最近の歯科は体全体をみるようになってきた。

歯の噛み合わせの不調が原因で頭痛、耳鳴り、難聴、手のしびれ、肩こり、腰痛、足の痛み、目、鼻、皮膚、内臓、循環器その他、様々な疾患が起こる。

100ミクロンの歯のあたりでも心臓にくることがある。

ちょっと詰めた事が1ヵ月、半年、1年、10年として顎と体をくるわせる。

時間的ズレがあるので患者さんは気付かない。

今まではちょっとした虫歯でも大きく削っていたが、世界の最先端ではできるだけ歯を削らないように変わってきている。

しかし大学では大きく削ることを教えている。

学問の最先端と教育、臨床の時間的ズレがある。

アメリカでは3本の歯でも1度に削らない。

できるだけ顎を狂わせないことを考えて治療する。

国の咀咽システム研究チームの窪田先生は神経を出来るだけとるな、歯も出来るだけ抜くなと言っています。

1本の歯の神経をとると脳の中の神経も破壊されます。

自然の体の変化にそって出来るだけゆっくり治療する。

早すぎると体がついて行けず様々な症状を起こすことがある。

歯科治療は所詮、にせ物、最小限の治療がよい。

結果の治療ではなく原因の除去が大切。

人まかせ、歯医者任せはダメ。

病気から学ぶ、同じ失敗を繰り返さない。

日本歯科医師会でも今までの治療のまちがいに気づきはじめている。

虫歯の原因は甘いもの、歯の磨き方だけでなく噛み合わせ、ストレス等が関与する。

いきいきと生きている人は虫歯、歯周病になりにくい。日常生活の中で知らずに行っている。

病気になる努力を即刻やめる。

人間には自然治癒力がある。ガンでも自然に治ることがある。

生命力を高めることが大切。

人間は1日のうち15分くらいしか歯を噛み合わせていない。くいしばらない生き方が大切。

人間の体の中には痛み止めの物質がある。

痛み止めの薬は火災警報器の音を止めるようなもの。

病気をごまかしていると返ってひどくなることがある。

アメリカの国立大学でも噛み合わせが心臓、脳神経、ホルモン等に影響すると研究結果が出ており、この問題は歯科にはまかせられないとまで言っている。

宇宙の中の肉体的、精神的、霊的本当の自分を知っている人は周りに影響されず病気にならない。

仕事に追われ、生きることに追われ、本当の自分を見失うと病気になりやすい。

病気が、嫌なことが、何を教えようとしているのかを知る。

病気はエネルギーの凝集。食べ過ぎ、ストレス、不調和な歯科治療は病気のもと。

笑っているだけでガンやエイズアトピーなどが良くなる。

物質の最小単位クオークの世界では観察者の意識が物に影響する。

現実世界(明在系)は見えない世界(暗在系)の表現であり、物理学者も心理学者も般若神経を勉強するような時代になり、科学と宗教が1つになろうとしているようです。