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雑巾がけをする暮らし

シンプルに暮らす…ミニマムな生き方へ

迷う

迷っていることがある。

 

とても興味深い内容のセッションがあって、予約を取った。

 

もうすぐドイツに戻るので、やりたいことはやっておこう、みたいなラストスパートのような気分に後押しされて…。

 

ところが、予約をとるまでの経緯で、すっかり熱が覚めてしまった。

 

お相手の方との数回のメールのやりとりで、意気消沈してしまったのだ。

あちらの誠意が伝わってこない。

向き合う姿勢が感じられない。

 

それは、私とは表現方法が違うだけだから、否定はしないし、

もしかしてお会いしたら、そんな気持ちは払拭されるかも知れない。

何より、その人の提供している内容に、私はとても興味があるのだから

前振りを重んじるのもどうなのか。

 

だけど、お相手とのコンタクトを通じて

私は最初に私の中で湧き起こった純粋なわくわくの気持ちが

曇ってしまった。

霧が立ち込めた感情だけがそこにある。

 

 

そして、今朝方、夢をみた。

 

美容室で髪を切ってもらう途中、白髪がありますよ、と言われ、

急遽、染めてもらうことに話が展開した。

でも、前日には別の美容室で染めてもらったばかり。

私はそのことを美容師さんに言えなかった。

結果、私の髪は真っ赤に染まってしまい、泣きながら、

自分の好みとは違う!と訴えたが

相手の方と話が噛み合わず、平行線のままで途方にくれている。

という夢。

 

私の迷いって、こういうことなのかな?

 

だって、行きたい気持ちが萎えちゃっているんだもん。

 

だけど、こちらからアクションを起こしている手前もあって、

行ってみたい!から行きたくなくなっちゃった…という気持ちの変化を

まだ、自分が受け止められない。

 

そして、行きたくなくなっちゃったけど、

それでも行ってみようかと私を繋ぎ止めているのは、

きっと、内容は素晴らしいに違いない!という僅かな期待が残るから…。

 

こんなふうに、最初の思惑と展開が違ってしまう、

ということはよくあること。

 

そして、私は、自分の気持ちが乗らない時は、

それが心から楽しいことにはならないことを実は知っている。

 

そもそも、当の本人が楽しもうとしていないのだもの。

そんな時は、どことなく拗ねた私が同居するのよ。

 

そして、拗ねた私のままチャレンジしても

そんな時は決まって、疲労感だけが残るんだよねぇ。

拗ねた自分を誤魔化して、無意識に頑張っちゃっう自分がそこにいるからさ。

 

あれ?

もう、筋書きが見えているのだけれど…?

 

それでも、行く、行かない、のどちらを選択しても、

どっちでも悪くない、と思っていて

私は今、迷うことを楽しんでいるのかなぁ~。

 

さぁて、どうしようっかなぁ~♪