雑巾がけをする暮らし

平和なこと、豊かなこと、愛のあること、地球のことを創造しよう

嬉しかったこと

 

お天気の良い子どもの日の午後に、はす向かいにある葛西神社へ出かけ

祀られているすべての神様にお礼参りに出かけた時のこと。

 

 

昨年3月に「平和の水」を使って地球の浄化活動をしているノブさんと一緒に

光の柱立てをした場所が神社の中にあるのですが

そこにあったはずの小さな祠が全て撤去されていて、

こんなことがあるのだろうか?とびっくりしてしまいました。

 

 

その場所は境内の端っこにあり、旧鳥居のある近く、

たぶん、江戸時代の頃は江戸川土手から神社に入る入り口側だったと思われます。

 

 

今ではこの一角には、ほとんど人の往来がないせいか、

そこは湿った空気と暗さが感じられ

小さな祠たちはいつもどことなく寂しさを漂わせていたように感じていました。

 

 

それでも残されたしめ縄をくぐって、何もない一角に立つと

あら、これが不思議。

空に突き抜けるような明るい白い光で辺り一体が包まれていて

全く嫌な印象が感じられません。

 

 

その後、本殿で祈りを済ませ、帰ろうとすると

たまたま社務所から人が出てきたので、小さな祠たちの行方を尋ねてみました。

 

 

すると、祠はすでに老朽化してしまったので、別の場所に合祀するため

今は本殿の中に安置されている、とのこと。

 

 

ははぁ~ん。

祠の神様たちは、たくさんの人が本殿にやってくるので、きっと喜んでいるんだわ。

 

 

と、明るい白い光に安堵感と喜びを感じ、

私は何故だかとっても嬉しい気分に包まれて、思わず

にんまりとしてしまいました。

 

 

そして、本殿のお賽銭箱の上に誰かが置いていかれた小冊子のタイトルが

鮮明に蘇ったのです。

 

 

新生

 

 

私たちは日々、生まれ変わる

私たちは毎瞬、毎瞬を生きている

 

 

これは、小さな祠たちからのメッセージだったのかも知れませんねぇ。

 

 

 ありがとうございます。