雑巾がけをする暮らし

平和なこと、豊かなこと、愛のあること、地球のことを創造しよう

良い知らせ

 

ここ数日の間、耳元で

「もうすぐ良い知らせがやってくるよ」

と囁く声のようなものを観じていました。

 

 

それは今月末に家族がドイツに遊びに来る計画があって

義妹の観光ビザ取得手続きに関する書類が

こちらの外人局で発行されるかどうかを

いまか、いまかと1ヵ月以上も待たされている状況にあり

 

きっと、すべてがうまくいくタイミングがもうすぐやってくるんだわ…

 

と、それがどのような形でやってくるにせよ、

期待することなく、心静かに

受け取る準備だけに意識を向けている矢先のことでした。

 

 

日本人の場合は、ヨーロッパへの観光もパスポートひとつで往来できますが

シェンゲン協定国を結んでいない国籍の場合は、

短期観光目的であっても、シェンゲンビザを大使館に申請しなければなりません。

 

 

しかも昨今の物騒なテロ行為や難民問題などがあって

ビザ取得はかなり厳しくて、より難しいものになっている最中です。

 

 

今回、家族がドイツへ旅行に来る目的は、

いつも義母の面倒をみてくれている義妹へのギフトであり

記憶が遠のいていく義母と家族のためであり

フィリピン国籍の義妹が来ないことには

旅行成立は不可能です。

 

 

もう自分ではどうすることもできない状況の中、

ただ返事を待つ…

私たちは良い知らせを神に委ねることしかできませんでした。

 

 

しかも、旅先のホテルの予約や交通手段の手配など、

旅行の準備をすべて整えていますので、

返事次第によっては、すべてが消滅してしまいます。

 

 

「今ひとつ盛り上がれないのよねぇ~」

不安の中にあって弟が言いました。

 

 

私も同じ。

散々、盛り上がった後で、それが実現できなかった時の悲しみを

過去の記憶にたくさん持っているので

がっかりしたくない、という恐れが自分を守ろうとします。

 

 

それでも、同じ返事を待つ状況にあって

私の腹は据わっていました。

 

 

すべてが完璧に起きてくるのだから

この旅行に関わる人たちの全てに必要なことが行われるのであって

 たとえ、旅行が実現しなくても、

それはとても残念なことになるけれど、

私は悲しまないし

自分を責めないし

誰かのせいにすることもないだろう…

と。

 

 

そんな中、ついに昨日は良い知らせがやってきたのです!

待ちに待った書類を月曜日に受け取る約束がやってきました。

 

 

来週はその書類を大使館に送り、それからいよいよビザ発効が実現します。

家族の出発は5月28日なので、ギリギリセーフとなりそうですが

このドラマはやっと大きく前進する動きとなりました。

 

 

で、

 

昨日はそんな良い知らせを聞いた後、

久しぶりに息子と電話で話しをしましたら

 

 

「あのさぁ、ニュースがあるんだけど、

彼女ができたんだよねぇ~」

 

 

と、これまたうれしい良い知らせが!

 

 

もしかしたら、耳元で天使が囁いていた知らせとは

このことだったのかも?

と、私はすぐに思いました。

 

 

だって、顕在意識で考えている良い知らせは思考で思うところであり

達成感のあるうれしいものに違いはありませんが

潜在意識にある想いは、私の創造の及ばないところからやってくるもので

無条件にうれしいからです。

 

 

息子を愛してくれる人がいる…

そう思うだけで、全てが有難くすべてが愛しい存在に見えてきます。

 

 

二人にたくさんの祝福がありますように

 

私たちがたくさんの祝福とともにありますように

 

私がいつも私のハートに信頼を置くものでありますように…

 

 

うれしい知らせをありがとうございます☆