読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑巾がけをする暮らし

シンプルに暮らす…ミニマムな生き方へ

昨日の続き

 

今日も引き続き早朝のスタバで事務処理をしていると

昨日の男性がやってきて、少しお話をした。

 

 

私のこの拙いドイツ語を聞いてくれようとするのだから

気が長い人だと思う。

 

 

彼はライプツッヒに12年住んでいて、車関係の仕事をしているらしい。

家族はいないが、仕事が夜22時までなので

毎朝、仕事前にスタバでコーヒーを飲んで

音楽を聴くのが楽しみであるとのこと。

 

 

明日の朝はこの場所でコーヒーをご馳走したい

と言われた。

 

 

あら。

おもしろい展開だこと。

 

 

私は

明日の朝は来れるかどうかわからないわぁ~

と、返事をした。

それは朝の気分次第…

ということで。

 

 

さて、驚いたのは、

彼がイタリア人で、名前をフランシスコと名乗ったこと。

 

 

実は、来月はイタリア旅行を計画していて

初めてアッシジを訪れるのだが

義妹の観光ビザ手続きが動かずに空白になっている間、

私は聖フランシスコに取り次ぎを願っていた。

 

 

あなたが私をその地に呼び寄せるのならば

どうぞお望み通りにしてください

 

と、ね。

 

 

だから、昨夜も主人と旅行の話をしながら

私は熱く語ったばかり。

 

 

誰がこの計画を実現してくれたと思う?

聖フランシスコだよ~、きっと!

 

 って、ね。

 

 

こんな偶然がおもしろくって

世界はユーモアに溢れているなぁ~と

つくづくと感じてしまう。

 

 

ちなみに…

 

 

充電ソケットの話を聞いた主人が

「最初から貸さなければ良かったのに」

と言ったのだけれど

私にはその選択肢は思い浮かばなかった。

 

 

私は、私のために

今、私ができることを

ただ、愛をこめてやること=向き合うことが

私の務めなんだと思っている。