てまえみそ

自分に優しく、自分のハートは自分で癒そう

おまじない言葉

 

 

私にはおまじない言葉があって

 

「100%そうなります」

 

と、やりたいこと

したいこと

できないこと、など、

願い事が頭に浮かんだ時に、

よく心の中で口にするのですが

 

 

以前は、その後に

「もしもこれが私にとって必要ならば」

と付け加えていました。

 

 

これ、

自分でおまじないをかけた後に

自分で制限をしているのだから

100%は実現しませんよねぇ。

確立は五分五分ってところかしら。

 

 

でも、今までは、実現しても実現しなくても

どっちでも良いんだー!

と思うことで、執着から解放している気分になっていたのです。

 

 

ほら、

願い事を早く叶えたい時に、

一番、それを遠ざけるものは、執着することだ。

って言われるでしょう。

 

 

だけど、

これは物事にあまり執着のない人にとっては

意味がないことに気が付きました。

 

 

この世が無常の世界だ、とわかった人には

魂は何をしても儚いものだと、最初からわかっているから

そもそも、結果には執着がなく、

本当にどっちでも良いんですよ。

 

 

それでも、三次元の世界では、

遠慮しているほうが、よっぽどあなたらしいわよぉ、

それは安心です、

とエゴちゃんがしっかりと誘導してくれますからねぇ。

 

 

私は

五次元の世界では、直感で理解できることが多いけれど

この三次元の世界では、思い切り自信がなくて

口を閉ざしています。

 

 

これが、いよいよ、私を生き辛くします。

 

 

 

だから、観えない世界のお話を書くことは

とても勇気が必要です。

 

 

個人が勝手に感じている世界ですから 

テレビドラマのように

鮮明に観えているわけではないし

ストーリーもバラバラ。

 

 

 

だけど、私は観えない世界のお話しが

本当に本当に大好きで。

 

 

私を楽しく、幸せな気分にさせてくれるのは

観えない世界と繋がって、

この世界に小さな奇跡を起こすことだ!

と思えるようになりました。

 

 

 

そんな奇跡の一例をあげるとですね。

 

 

今朝、

トイレの洗剤の蓋がどうやってもなかなか開かなくて…

昨日まで何気に開けていたのにどうしちゃったんだろう?

と、悪戦苦闘をしばらく続けたのですが

 

「洗剤の蓋は今すぐ簡単に開きます

100%そうなります

ありがとうございます

 

と心の中で唱えて深呼吸をしたら

  

「蓋を開ける注意書きを読め」

とひらめいたので、しばらくドイツ語とにらめっこして

再挑戦したら、いとも簡単に開いてしまいました。

 

 と、いうもの。

 

 

 

 

単純で平凡なことですけれど、

想い方次第でいくらでも奇跡に変えられますね。

 

 

そして、小さな奇跡が起きていると、

心はとても穏やかなのです。

 

 

 

 

では、おまじない。

 

 

このブログを読んでくださる皆さまに

心の平和が訪れます

100%そうなります

ありがとうございます