てまえみそ

わたしの好きなもの

私もあなたも

 

私は小さい頃、母方の祖母に教えられ

毎朝、神棚に向かって、

「わたしは神の子」と

意味も分からずに唱える子どもで

大人になり教会へ通うようになってからは

聖書や歌、ミサの言葉の中で

いつも「神の子」という言葉を聞いてきた。

 

 

わたしは神の子

 

 

今はこれだけでは少し足りないなぁ。

 

 

神の子は私だけじゃないし

わたしは神の子と言うと、

私だけが特別のように感じてしまう。

だって、みんなが神の子。

地球上の命在るものがすべて。

善人も悪人も優しい人も意地悪な人も

みんな等しく同じ神の子。

 

 

わたしは神の子

あなたは神の子

みんな神の子

 

 

これでもまだ違う。

 

 

子というと親子という上下関係のようなものを勝手に感じてしまう。

だって、私たちは神そのものなんだもの。

 

 

あたなはわたし

わたしはあなた

 

 

だから

 

 

わたしは神の一部

あなたも神の一部

みんな神の一部

わたしたちは神そのもの

 

 

そんな言葉を唱えていこう。

 

 

私も

あなたも

すべては

神を体現している表現者

 

 

表現の仕方はそれぞれ違うけれど

すべてを尊重するよ。

 

 

だって、

すべては神なんだもの。

 

 

私も

あなたも