てまえみそ

わたしの好きなもの

つくるということ

私にとって「つくること」は達成感を得るための手段。

 

何をつくるか

どんなものになるか

何が必要か

 

頭の中でイメージし、

時に必要な情報を得て

そして材料を揃えて取り掛かる。

 

「つくること」には、いつも始まりがあって終わりがある。

 

時代劇と同じで、一話簡潔が好きだ。

 

ただし、気分次第なので、途中で投げ出すことはしょっちゅう。

 

大抵は、一人で作業することが多い。

 

だけど誰かと一緒につくることはもっと楽しい。

 

執着がないので、できあがったものへの愛着は、完成した時に終わる。

 

誰かに評価してもらおう、とか、

お金を得るため、とか、

他人軸でつくろうとすると

途端につまらなくなる。

 

私は私らしく、何かをつくっている自分がすき。

 

私にとって「つくること」は、今を生きていること。

 

つくる時間を与えられていることに感謝します。