milkiekoの氣ままな毎日

自分に優しく、自分のハートは自分で癒そう

全体として眺める

 

木星  88日

金星  225日

地球  365.25日

火星  687日

木星  11.86年

土星  29.45年

天王星 84.02年

海王星 164.77年

冥王星 247.79年

 

 

この数字は惑星が太陽のまわりを一周する期間。

 

 

これを全体図で示す「太陽系時空間地図 地球暦 HELIO COMPASS 2018」というのがあって、今年の初めに主人が喜ぶかな?と思い、彼のお土産のつもりで買ったまま、ずっとトランクの中に仕舞われていたものが、昨日、やっとお披露目となった。

 

 

 

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2018年の地球暦は3月21日からスタートしているのだけれど、折りしも、我が家の使い始めが主人の誕生日の5月7日からとなり、なんだかうれしい。

 

 

もっとも、このカレンダーを見た時、主人がかなり興味を示してくれたのは想像通りだったのけれど、それ以上にわくわくしてしまったのはこの私だった。

 

 

これを見て、何かをしようとか、そういうルールが全くないことも気に入っていることの一つ。

 

 

ただ、宇宙の中の地球を感じるだけなんだ。

 

 

ほとんど動かない惑星と活発な動きをする惑星と一日に1つずつ横へ移動する地球を全体的に眺める。

 

 

これだけなのに、とても調和的な気分になってしまう。

 

 

実は先日、ドイツに戻ってきて、2週間近く主が留守だったお家に帰り、私自身は半年近くも家を空けていたのだから、目先を見ると、あれもこれもと気になって仕方なかった。

 

 

特に慌てて何かをすることなど一つもないのだけれど、何から手をつけたら良いのかわからない状態になると、思わず「キィ~」と叫びたくなる。

 

 

そんな朝、ふとベランダに立って、広い空を見上げると、澄んだ青空が大きく広がっていて、内庭の栗の木がいつの間にか、お向かいの建物の高さまで伸びてしっかりと花を咲かせていることに気付き、力が抜けた。

 

 

目先ばかり見ると、否定的、絶望的な気分になるけれど、全体を見ると、目先のことはとてもちっぽけで、それほど力をもっていなかったことに気付き、開放的で大らかな気分になる。

 

 

全体として眺めたら、すべてはみんな、ただ在るだけなんだよね。

 

 

 

 

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昨日からまた点描宇宙画を描き始めました。